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by aijyoo

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ダイエットの中でも、最近特にレコードダイエットという聞き慣れない方法があるようです。
簡単に言うと食事内容を記録していくことにより、食事を見直しながらダイエットにつなげていくという事のようですが、どちらかといえばダイエットを続けていくためのメンタル面での持続のさせ方のような感じがします。
しかし、実際にはこのレコーディングダイエットで効果を上げている人も出てきており、決して頭から否定することも出来ないようです。

レコーディングダイエットの方法としては、食事の献立やカロリーを記録していくだけのようですので、ペンとノートがあればいつでも始めることが出来ますので、お金や時間のない人でも簡単に始めることができます。
特に日常的に食べすぎ傾向や、偏った食材ばかりを食べている人には効果的で、食事の記録により自らの食生活の改善を行うことが出来、ダイエットに禁物とされる間食をコントロールすることが出来、お菓子や油分の多い食材と上手く付き合うことが出来るようです。
特にカロリーを意識した食事内容を心がける事が出来、ダイエットとあわせてヘルシーな食事への変更が可能となります。

レコーディングダイエットは日々記録をしていき、そして自分の食生活などをつぶさに検証出来ますので、ダイエットを続けるメンタル面での支えともなり、ダイエットが長続きしない人にも屋浮こうではないでしょうか。
レコーディングダイエットはとても簡単な方法ですので、年齢・性別に関係なく誰でも・いつからでも始めることが出来る手軽な方法がとても人気を呼んでいるようです。
参考サイト:ダイエット食事
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by aijyoo | 2008-12-31 11:47 | ダイエット
冬になると風邪や寒さのため、鼻づまりになることもしばしばあると思います。
鼻づまりになると、「いつ何時鼻水となって流れ落ちてくるか」なんて不安はもちろん、イライラしたり夜眠れない事もあると思います。
また、風邪に限らず慢性的な鼻炎や花粉症などのアレルギー体質の人には、1年を通じて鼻づまりと付き合っている人も少なくないと思います。

風邪や寒さの影響による鼻づまりは一時的な症状のため、原因の風邪が治れば鼻づまりも解消しますし、寒さの場合も部屋を暖めるなどにより解消します。
しかしアレルギー性鼻炎の場合は、原因となる病気を治癒するには風邪のように2~3Ⅱでの完治というわけには行かず、治療も継続的な期間を必要としますし、重症の場合は手術などの外科的治療を粉うこともあります。

しかし風邪やアレルギーの場合でも、鼻づまりを一時的に解消させることは出来ますので、たとえ原因の病気が完治しなくても、一時的な鼻づまり解消は可能です。
鼻づまりで眠れない場合、最も早く鼻づまりを解消する方法は、鼻うがいが一番スッキリと早く効果が出るでしょう。
鼻うがいはその場での解消が可能ですので、就寝前などに行うと鼻づまりの息苦しさを感じる前に眠ることができます。
また、部屋の中にも加湿器などで湿度を保ち、温度も一定温度を保つと朝までギッスリと眠る事ができます。
その他にも鼻の上に蒸しタオルを載せる方法や、玉ねぎを鼻元に当てて深呼吸する方法も効果があります。
スポーツなどにより体温を上昇させて代謝機能を高めることなどの方法も効果がありますが、この場合しばらくすると体温が急激に下がる場合もあり、その時点で鼻づまりを起こすこともありますので、運動の後には急激に体温低下を起こさないように、汗をふき取ったりシャワーで体を清潔にした後、寒くないように衣類を着込みます。

このように鼻づまりを一時的にでも解消する方法は様々なものがありますが、どれも根本的な解決策とはなりませんので、鼻づまりで睡眠不足が続いて辛い場合など、医師の診察を受けて治療を行うことをお薦めします。

参考サイト:鼻づまり!嫌な鼻づまりの解消に効くサイト!!
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by aijyoo | 2008-12-29 17:55

高血圧は冬にご用心!

高血圧の方も、高血圧予備軍の方も、寒い冬にはチョットばかり注意が必要です。
高血圧になると動脈硬化を起こしやすいのは知られています。

動脈硬化は血管壁が厚く硬くなって弾力を失ったり、血管壁にコレステロールなどの不純物が付着して血管の内側を狭くするなど、血流を妨げることにより血圧を高くさせています。
血管は体感温度が下がると収縮を行い、更に血流の妨げとなってしまいます。
そのため、高血圧や高血圧予備軍の方の場合は、冬に気温の低下は高血圧に加えて、更に血圧を高めることが心配されます。
特に急激に気温の下がった早朝などや、寒いトイレでの排便の際のいきみなどにより、血圧が急激に上昇して血管が切れてしまうことがあります。
このように、冬に脳溢血などの脳の血管が切れる病気が多いのは、高血圧と気温の関係からと見られていますので、血圧に不安を抱えている方の場合は、寒さの厳しい冬はあまり歓迎出来ない季節です。

これらの対策としては、ベッドから出る場合や外出の時などは、体温を急激に変化させないことが重要です。
特に気温の変化による体温調節を行う、首の周り、脇の下、手足首、足の付け根などは動脈が最も皮膚に近く、温度を敏感に感じ取ってしまいますので、この部位には出来る限り気温の影響を受けにくくする必要があります。
首の周りはマフラーやハイネックセーターを着用したり、手は袖の密着するもの、足は厚手の靴下の着用など、衣類によりカバーするとよいでしょう。
その他の部分は常に衣類に包まれていますので、寒さが増した早朝などには、衣類を1枚余分に着込むなどの重ね着で凌ぐと、体温の変化も最小限に止める事ができます。

寒さはこれから更に厳しさを増してきますので、高血圧の方も高血圧予備軍の方も、寒い冬には最新の注意を払って乗り切りたいものです。
PR:高血圧の不安を解消するサイト!
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by aijyoo | 2008-12-28 10:22